敏感肌の石鹸選びのポイント

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敏感肌でお悩みの方が、石鹸を選ぶ際のポイントがいくつかあります。まず、石鹸に含まれている成分を確認し、エデト酸やエチドロン酸などの金属封鎖剤が含まれたものは、敏感肌の方には刺激となる可能性があるため、避けることが望ましいです。



また肌への刺激が強い、パラベンや界面活性剤、鉱物油などの添加物が含まれていないものを選ぶことがポイントです。
それから薬用石鹸には、抗炎症成分が配合されているものと、殺菌剤配合のものがあり、殺菌剤配合のものも肌への刺激が強いため、使用しないほうが良いです。

さらに発泡剤や界面活性剤が不使用でも、ラウリン酸を配合して泡立ちを良くしているものがありますが、ラウリン酸も肌への負担が大きいため、敏感肌の方には不向きだとされています。

一方、保湿剤として化粧水などに含まれている、グリセリンが配合された石鹸は水分を多く含み、洗浄力がマイルドなため、敏感肌の方には適しています。

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また、セラミドなどの保湿成分が多く配合されているものは、肌のうるおいを保つ働きがあるといわれています。



それから、皮脂を守りながら洗うことができる、オリーブオイルやツバキ油などに含まれる、オレイン酸を使用して作られたものを選ぶことがポイントです。

敏感肌の方が体を洗う際は、全身のうるおいを保つために、臭いが気になる脇やデリケートゾーン、背中や胸などは毎日石鹸を使用して洗い、それ以外の場所はぬるま湯だけ洗うのが理想的です。